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●2017年10月11日 「アルバイト・奨学金 街頭聞き取り調査」

 

 関大駅前にて、アルバイト・奨学金、学費についてフリップを用いて街頭聞き取り調査を行い、13人の学生から、お話を伺うことができました。 

 

 調査に参加した学生メンバーの感想としては、

 

・そのうち8人ほどの方がバイトについて不満はない、と回答していたのが印象的だった。   

 

・バイト先に問題がないと回答した学生にも話していくうちに、色々と問題点があることが明らかになっていった。(最低賃金を下回っている方も)

 

・その時に、「時給いくらあったらいいか?」という質問に対し、900円・1000円とかどう?と聞いたら、「そんなこと言うのは贅沢なんじゃない」という風に返されたのが印象的だった。

 

・奨学金では「機関保証」よりも「人的保証*」(*両親や親族の方に保証人になってもらっている)方が多かった。

 

・やっぱり対話するというのは、アンケートだけでは知ることのできないその人の背景等についても話が聞けるので、よかった。

 

 ブラックバイト問題の難しさは、自分のバイト先の「おかしさ」になかなか気が付きにくい点があります。

 こうして、街頭で直接学生と対話する中で、解決を妨げている背景についても、しっかりと捉えていく必要があることを改めて考えさせられました。

 

 今後も、定期的に続けて行きます!