活動履歴

...他にもいろいろと活動をしてきているのですが、こちらのページにはあまり反映できておりません!

                                     今後はこまめに、紹介させていただきます...。


2018年11月15日に、大阪府立今宮高校の高校3年生を対象に、

「ブラックバイト」「奨学金」の出前授業に行って来ました!


●2018年11月14日に、大阪教育大学、社会学ゼミの学生から、ブラックバイトの現状やかんユニの活動について取材を受けました。

 ユニオンを立ち上げた、入った経緯や、メンバーのバイト体験、寄せられた労働相談、日頃の活動について、話し合いました。 

 取材にきて頂いた学生からも「友達で、以前かんユニメンバーがしていたところと同じ所で働いていて、バイトに「ハマって」いる状態で全然大学の授業に出ていないのですごく心配」「自分も機構の第1種奨学金を借りているが、大学や機構も、制度についてなかなか情報を出してくれない」などの話もあり、今後もこの問題の解決に向けて、お互いに考えていきたい、と問題意識を共有しました。


●2018年9月16日「~私たちの「働く」を考える~連続学習会」

 

当日は「かんユニ」メンバーと「働き方研究会」のメンバー、関大、阪大、京大の学生など、計14名の参加がありました。

私(佐藤)の報告の準備不足等いろいろと反省点はありましたが・・・・。

「アルバイトの時給はなんでこんなに安いのか」「いま、働くことがしんどく感じるのはなんでか」

「私たちが雇われて働くとき、労働そのものを売っているのではなくて、労働力(労働する能力)を商品して雇う側に売っている」

「今後日本は、経済成長が可能なのか?」「経済成長の成長の意味をもっと掘り下げて議論する必要がある」など、

活発な議論がありました!

 後半は、各メンバーの日ごろの活動や取り組みについて紹介等行い、終了後は懇親会で歓談し、これからも一緒にこのような交流を続けて行こう!となりました。参加して頂いたみなさん、ありがとうございました!

 

 また、定期的に学習会はやって行きます!(文責:佐藤)


●2017年10月11日 「アルバイト・奨学金 街頭聞き取り調査」

 

 関大駅前にて、アルバイト・奨学金、学費についてフリップを用いて街頭聞き取り調査を行い、13人の学生から、お話を伺うことができました。 

 

 調査に参加した学生メンバーの感想としては、

 

・そのうち8人ほどの方がバイトについて不満はない、と回答していたのが印象的だった。   

 

・バイト先に問題がないと回答した学生にも話していくうちに、色々と問題点があることが明らかになっていった。(最低賃金を下回っている方も)

 

・その時に、「時給いくらあったらいいか?」という質問に対し、900円・1000円とかどう?と聞いたら、

「そんなこと言うのは贅沢なんじゃない」という風に返されたのが印象的だった。

 

・奨学金では「機関保証」よりも「人的保証*」(*両親や親族の方に保証人になってもらっている)方が多かった。

 

・やっぱり対話するというのは、アンケートだけでは知ることのできないその人の背景等についても話が聞けるので、よかった。

 

 ブラックバイト問題の難しさは、自分のバイト先の「おかしさ」になかなか気が付きにくい点があります。

 こうして、街頭で直接学生と対話する中で、解決を妨げている背景についても、しっかりと捉えていく必要があることを改めて考えさせられました。

 

 今後も、定期的に続けて行きます!